CB1300

CB1300R

2003年はCB1300シリーズ初の劇的なフルモデルチェンジが行われました。CB1300の一番のネックとなる軽量化が中心に行われ、PGM-FI化、収納スペースの大型化(12L)やイモビライザーやLEDテールも装着され大幅に進化しました。このモデルチェンジは同年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦することを前提とした改良とも言われ、8耐では並居る強豪のなか無事完走を成し遂げました。そして、2004年には、前年に参戦した鈴鹿8耐仕様のCB1300Rが発売される事になったのです。ところがホンダDREAM店で全国100台の限定販売だったので、あっと言う間に完売してしまい、すでに幻のCB1300Rと呼ばれているほどです。翌2005年では、国内市場にABS搭載モデルとハーフカウルのモデルの「スーパーボルドール」がラインナップに加わり。この年もYAMAMOTOレーシングがCB1300で鈴鹿8耐に参戦し、なんとクラス優勝で完走を成し遂げました。サーキットで最も高いポテンシャルを発揮できるネイキッドバイクがCB1300なのです!
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